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患者さん、一人ひとり、
その人ご自身に合わせた歯科医療を、
提案、提供させて頂きます


個人個人のリスクに合わせた、しっかりとした予防処置ができなくて、むし歯になってしまった、歯槽膿漏になってしまった、不幸なことに歯を失ってしまった、そんな時。
さあ、ここで保険制度の出番です。
「治すこと」、してくれるんでしょう???
しかし、残念ながら、「治すこと」に関しても、保険制度には制限があります。
「治すこと」って、なんだと思いますか?
元のように、噛める、食事ができる、しゃべれる、大きな口を開けて笑える、歯磨きができる、もう、歯のことで悩まされない、普通に生きられる、そのはずなのに。
保険診療の範囲で
銀歯にしたら、大きな口を開けるのが、気になるようになった。
銀歯の下や周りから、二次的なむし歯ができちゃった。
銀歯と噛み合わせる歯が削られて、噛み合わせがかわり、顔の形、果ては骨格まで歪んでしまった。
金属アレルギーの場合は、どうしたらいいのでしょう。
ブリッジにしたら、脇の健康な歯が痛んでいった。
入れ歯にしたら、、、、、人生暗くなった。
医学面においても、精神面においても、決して「治して」はくれません。
これらの問題を少しでもクリアしようと思えば、それは、自費診療の対象になります。
保険制度は、ある程度までしか、みなさんの健康を守ってはくれないのです。 そしてまた、その保険制度の破綻が危惧されていることは、みなさんご存知かと思います。
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